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不動産を高く売るなら2018年がラストチャンス!?

2024年4月24日
不動産アドバイザー 寺田正康
関東圏を中心に不動産売買を手がけるタクミ不動産で企画業務をしております。この業界に携わり20年以上、その知識と経験をお伝えします。

ご存知ですか?2016年に日本の土地価格が8年ぶりに大幅上昇したことを。今年もさらにそれを上回る勢いで高騰しています。

要因はマイナス金利などの経済政策や、訪日観光客の誘致、オリンピック特需など多数で、場所によってはバブルを超えるほどの高値がつくほどです。

そうなんです、不動産を売却するなら今がベストタイミングなんです。

今回は、この不動産バブルをいかに上手く利用して自宅を売るかという話をします。
売却予定の不動産をお持ちの方はもちろん、下記のような人も、是非知っておいていただきたいです。

  • 戸建・マンション問わず『持ち家』がある方
  • 将来的に土地・不動産を相続する可能性のある方

「家を買う」ことは多くの人が意識しているのに、「家を売る」ということは誰も意識していません。

今の時代、子孫が家を相続し守ってくれる事はかなり少なくなりました。ほとんどの買った家は、自分か相続した人がいつかは「売る」ことになるのです。

自宅価値は2018年を目処にまた下がっていく

私も含め、多くの研究者や不動産コンサルタント、投資家などの識者が2018年をピークにまた不動産価値が下がっていくと予想しています。

自宅価値が下がる理由は大きく2つ。

  • 金融緩和政策の期限が2018年まで。以降は不透明
  • 増え続ける空き家問題が必ず表面化する

専門家の人たちも大方がこのような意見を持っています。

金融緩和政策が確実に続く2018年までは、不動産が比較的高値で売れます。しかし、その先は不透明。空き家を手放すなら2018年までが断然い
出典:“負の遺産”空き家を手放すなら2018年までが勝負 – マネーポストWEB
2012年以降、地価上昇トレンドが5年程度継続しており、2017年にはそろそろ周期的には下落に転じてもおかしくない時期と考えております。
出典:2017年の地価公示発表! 現役銀行マンが「物件価格はもう下落する」と断言!? – 楽待新聞
収益物件の市場価格は理論的に今よりも上がることはない。ということは、この先どこかで下がり始める可能性がある
出典:マンション、上がりきった価格がもうすぐ一気に下落→バブル崩壊へ…これだけの兆候 – ビジネスジャーナル

他にもオリンピック需要も開催してしまえばなくなります。それどころかオリンピック後は経済が一時下火になるのは経済アナリストなら誰でも知っていることです。

それに聞いたことありませんか?「空き家問題」という言葉。

介護施設の利用増、人口減少、税制問題などで空き家が増えており、行政はこの空き家をなんとか市場に供給しようと考えています。制度が整いこの空き家が出回れば、確実に市場全体の不動産価値は下がってしまいます。

空き家の数は16年後の2033年には2166万戸と2倍以上に増加し、住宅に占める空き家の割合もおよそ3割に達する
出典:空き家 16年後に2160万戸 住宅の約3割に – HNKニュース

まさに今動き始めなければ、また不動産を売るタイミングを逃してしまい、次のいつくるか分からない、上昇期を待つことになります。

ちなみにバブル後は10年、リーマンショック後は7年、不動産価値が再度上昇するのにかかりました。次の価格高騰周期は2030年くらいだと予測できます。

実際に不動産査定額は最大1.5倍に

仕事柄、この話を友人や知人にするのですが、それで実際に売却査定してみた方が結構います。

その中から数名、許可をいただけた方の事例をご紹介させていただきます。
(※査定額は個人のプライバシーに配慮して端数を変えています)

築24年 マンション(Tさん 52歳)

子ども達が独立して今後の身の振り方を考えていました。
そして自宅価値を査定して貰った所、築24年のマンションに2,400万以上の価値が。
以前、たまたま調べたときよりも600万円以上も価値が上がったとのことです。

以前の査定額 今回の査定額 UPした金額
1,800万円 2,400万円 600万円

築50年 一軒家(Oさん 60歳)

この方は親御さんがすでに施設にご入所されており、空き家となってしまった実家を査定されました。
埼玉県の地方都市にある一軒家ですが、査定額は880万円に。
以前に自宅価値を調べたときが600万円ほどだったらしいので、1.5倍近く価値が上がってる事になります。

以前の査定額 今回の査定額 UPした金額
600万円 880万円 280万円

築14年 一軒家(Kさん 42歳)

以前より住み替え願望があったのですが、ローンがまだ1,800万円ほど残っており売却しても200万円ほどローンが残ってしまうため結局あきらめていました。
それが今回の査定でなんと2,000万円以上の価値に。ローンを全て完済しきって、売却の仲介手数料なども含めても足を出さずに売れたと教えてくれました。

以前の査定額 今回の査定額 UPした金額
1,600万円 2,000万円 400万円

地域や物件により査定額はそれぞれですが、ほとんどの地域で不動産バブルの影響が出ています。

絶対に損をせずに不動産を売るには

不動産を売るなら今がベストなタイミングですが、それでも上手く自宅価値を引き出せないとあまり恩恵を受けられません。

非常に残念な事ですが、不動産業界には悪徳業者や不親切な者が多く居ます。そういった人間に騙されないよう、自宅価値を査定をするときは最低でも3社は回って話を聞く事が大切です。

できれば、上場大手企業、中堅会社、地元不動産屋と、いろいろな会社を回れると様々な意見が聞けて本当の自宅価値が見えてきます。

また営業担当と話をするときは、他の不動産屋にも行っていることを伝えてしまって構いません。それで態度が変わるようならその不動産屋はまず正直者ではないでしょう。

不動産価値というものは査定する業者によってまちまちで、500万円以上の差がつくことも珍しくありません。

最近では自宅売却の一括査定サービスも登場して、時間かけずに複数社の査定見積もりが手に入ります。評判も上々ですので、まずはそういったサービスを使ってみるのが賢い選択だと思います。

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いつか売るなら「今」のタイミングを有効活用しよう

今の時期であれば、購入価格よりも高く自宅を売ることも夢ではありません。そして自宅や土地の価値は2018年を目処にまた下り始めるでしょう。

もし自宅を最高値で売りたいと思っているのであれば、まずは自宅価値を調べてみてください。今回は売却を見送るにしても、価値を知っておくだけで、本当に売ることになった時にその知識が必ず役立ちます。

冒頭でも少し触れましたが、今の時代、核家族化が進み家を継ぐ人はほとんど居なくなり、多くの人がいつかは自宅や土地の売却を経験することになるでしょう。

とある調査では5人に4人は一生のうちで一度以上、マイホームや相続物件を売ることになるそうです。

なのに「不動産を売る」という意識を持っている人は多くありません。不動産売却は時期や売り方によって、本当に大きな金額の差が出ます。しかも経済や社会情勢の煽りを受けあっさりと本来の価値より高くも低くもなってしまうものです。

一番高く売れるよう少しでも意識しておくことで、「実はもっと早く売っておけば500万円も売値が増えたのに、、、」なんて事は避けられます。

是非この機会に、自分の家の価値について改めて考えてみてはいかがでしょうか?

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